2026年4月18日〜19日 日仏親善できるかなできたかな編

Last Update: 2026/06/25

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2026年度の箱根man3 KickStartは、元GKダイナミクス 一條 厚さんのご提案で、
フランスのSRX乗りたちを招いての日仏親善ツーリング

なかなか面子が確定せず、そのため宿も手配できずで、ホントにできるのかはらはらしましたが、

「アクシデントは人生をより豊かに、知的に、ユーモアを以って味わうためのエスプリである」(by Ichijo)

まあなんというか、なんとかなるものです。

「知的なユーモア」と「エスプリ」は、おおよそ同じ意味だと思うのだけれども、
大事なことだから二度重ねているのです。たぶん。

man3側のメンバーは、gizmo氏、SAT氏、BSF氏、nakamura氏、みっきー氏、すすむ氏、僕(makoto)の7名。
仏メンバーは、ジェローム氏(SRX600)&アラン夫妻(GPZ500でタンデム)の3名。
彼らが乗るバイクを提供して、ここまで引率してくださった、でん氏。
東京在住の米国人グレッグ氏とtakakoさんは、一條さん繋がり。

さて、その一條さんがなかなか来ないんだけれども。?

想定内ということで、gizmo氏と僕を残して、残りの面子は先に出発してもらいました。
亀石あたりで合流できるでしょと言う算段です。

みんなを先行させた直後に到着した一條さん。
ナビに従って走ってたはずなのに、何故かどうしに行っちゃったんだって(笑)

取り締まりを受けてるわけではありません!
一條さんてヴぁ、急ぐが故にETCカードが入っていないのに、
足柄スマートインターを突っ切ってきちゃったそうで、通行料を現金で支払うために出口で足止め。
俺の前に法はない。俺の後ろに法ができるぜ。

トラブルは続くよ。
予定していた箱根-芦ノ湖スカイラインは、なんとマラソン大会で通行止め。足柄集合にした意味がない…。
これは下調べが不足していた僕のミス。
迂回して大渋滞の仙石原を抜け、小涌谷から箱根峠へ。
のろのろ運転の観光バスに付いて走ってるときは「みんなゴメン」て気持ちでした。

亀石PAで先行メンバーと合流して、ここからがお愉しみ。切り替えて愉しんでいきましょう。

名車にして迷車。スバル最初で最後のオープン2シーター。
ヴィヴィオ T-Top(ビストロ仕様)は、一條さんの盟友、安井さんの愛車。もちろんMTです。

伊豆スカメインのツーリングで、まいど困るのがお昼ごはんです。
そうでなくても、18名が一度に入れる食事処なんて、なかなかないし、
二輪の場合、天候不良やアクシデント、トラブルの可能性もあるから、事前の予約も難しい。
海外のひとの食の好みもわからない。(生魚がダメとか)

そこで立てたのが、道の駅にバイクを置いて、2〜3グループに分け徒歩で近隣の食堂を捜すとゆう作戦。
観光っぽく散策もできるしね。テレビのバラエティ番組でよくある、食べ歩き的なノリです。

僕らは街の中華屋『大連』さんの座敷でゆったり食事を楽しみ、
仏メンバーたちは、何故か激込みの『丸亀製麺』で、うどん掻っ込んでました(笑)

真城峠(県道127号線)を経由して、戸田峠で小休止した後、
本日のハイライトであるガラ空きの西伊豆スカイラインへ。

ロータス・エリーゼは、一條さんのお声がけで浜松から来てくださった十九川氏。
「こんな機会でもなければ、(このクルマで)なかなか遠出はしないから」
カッコいいなー。眼福です。

牧場の家で珈琲ブレイク。
フレンチライダーにジャパニーズライダーのソウルスイーツであるソフトクリームを食していただくのは、
最重要ミッション(というほどでもないけれど)の一つでした。

途中、takakoさんが逸れちゃったけれども、自力で宿に着いて、先にビール開けてた(笑)
この辺詳しいって言っていたので、計画的犯行に違いない。

給油を済ませて、明日の準備もOK。『伊藤園ホテル 土肥』にチェックイン。
nakさんと僕は、大浴場でサウナを愉しんでいるうちに、見事な夕陽を見損ねてちょっとがっかり。
Y○utubeで見た、韓国サウナ(チムヂルバン)がハッテン場だったとかゆう
下品な話で盛り上がってる場合じゃなかった。

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