report  2004年4月18日 第二回編


こんにちは、makoto@管理人です。

日程が悪かったのか、BBSに「今回はだめです。」という書き込みが連発した4月のman3。
仕事や家庭の事情、来る途中のマシントラブルや、春の陽気にうっかり寝過ごしちゃた人までいて、
参加はたったの5台でした。これには僕を含め、集まった全員がびっくり。

まあ前回がそもそも盛り上がりすぎだったんだけどさ。
あまりの濃さにみんな引いちゃったんだろうか。

Last Update: 2004/04/23

Page 1/2 [Next]

Tsuku2氏です。
既にSTDの面影はほとんどないこのマシン、
外車ですか?と間違われたこともあると、
嬉しそうに語っておられました。
001.jpg
「黄色い人」とか、「さんずいへんのおとこ」とか、
makotoさんはこの人にいろんなあだ名をつけています。
(勝手に。一方的に。断りもなく。)
002.jpg
WRONGさんは初参加。
吸排気だけでなく、エンジンの中にも手が入る。
リアサスはなんとR1用なのだとか。
003.jpg
西湘PAに一番乗りで待ち構えていたのは、ご存知、雀蜂号を駆る、Tsuku2氏。
前日の午前二時に栃木の自宅を出発し、ずっと下道で来たとのこと…。(寒かったらしい。)
あまりの激走ぶりにリアブレーキが悲鳴をあげた。フィッティングが破損して、この時点でフルードは一滴もない。
それでも峠に入ればスロットルは全開だ。さんずいへんのおとこ(漢)…。
カメラを向けると必ず笑顔で応えてくれるとしぞう氏。
静岡にお住まいでいつもは亀石で合流していたのだけど、
今回はわざわざ西湘PAまできてくださいました。
椿走りたかったんだって。
004.jpg
椿ラインを駆け上がって大観山に到着。
いつもの様に富士山が僕らを迎えてくれる。
006.jpg
太陽の下、戯れる「さんずいへんのおとこ」たちの影。
007.jpg
フリー走行になると、雀蜂号を先頭に一気にペースアップ。やば!今日の面子はみんな速いぞ。
これはちょっと付いていけそうにない。makotoさんは早々に後を追うことを諦めて、
マイペースで楽しくコーナーを走ることにしました。つーか、いつもとおんなじパターンですけど。
ちょっと寂しい集合写真。
左から、Tsuku2氏、としぞう氏、WRONG氏。
カメラマンはmakotoさん。
008.jpg
今度は、WRONG氏、としぞう氏、makotoさんです。
Tsuku2さんが撮影してくれました。
表情で写真慣れしているかどうかわかりますね。
009.jpg
伊豆スカを激走後、ご満悦のお二人。
背後の看板のメッセージが虚しい。
010.jpg
大観山で合流する人も何人かいた筈だが、待っていてもなかなか姿が見えない…。
携帯でBBSを覗くと、gizmo氏が「よ〜く考えよ〜う 家庭は大事だよ〜♪」と歌っている。なんか似合わないよ。
てらとし氏は「バッテリーが上がったようです。すみません」(-_-)ゞ゛ウーム。
雀蜂号のテールカウルは簡単に取り外しができる。
SRXを購入した頃から付いているパーツは、
もはやヘッドライトとスプロケットカバーくらいなんだって。
012.jpg
STDより余裕のあるユーティリティスペース。
TMRのセッティングパーツの他、
車積工具は経験に裏付けられた拘りまくりのセレクト。
青い箱はウオタニのフルトラキットかな?
013.jpg
そらいろ号の試乗に挑むとしぞう氏。
このマシン、スペックがSTDに近いこともあってか、
ヘビーカスタムを施したマシンのオーナーに
癒しの効果がある様です。
014.jpg
しようがない。ぼちぼち行きますか…、って感じで出発。
当日の伊豆スカはバイクもクルマも比較的少なく、快適に走ることができました。
としぞう氏はそらいろ号の試乗。徹夜明けのはばねろ閣下ことTsuku2氏は、亀石PAの芝生で爆睡…。
思い々々にそれぞれの時間を過ごします。

Page 1/2 [Next]


2004年度のレポート集のトップに戻る

home