2019年4月21日 僕たちには帰れるところがあるんだ 編

昨年のラストが天候急変で未遂に終わったため、半年以上ぶりの箱根man3開催。
ふだんはBBSも閑古鳥だし、「みんなKickStartの日チェックしてくれているかしらん」なんて、だんだん不安になってきて…。
ある日、いきなり閑古鳥になる怖さみたいなものは、やっぱり僕にもあるんです。

そんな心配を他所に、今回も25台ほどが集まりました。
皆さん本当にありがとうございます。

「僕たちには帰れるところがあるんだ。こんなに幸せなことはない」

何かの映画の台詞だと思うんだけれど、ある意味、僕がSRX乗りとして帰る場所がここなのかもしれない。
(何の映画かは憶えてなくて、友人のツイートからパクりましたw)

安堵感とささやかな緊張感と共に、ユルさも適当さもまったく変わることなく、粛々と始まる18年目です。
今年も気負わず、だらだらやっていきましょー。しかし、18年て。まjッすかw

Last Update: 2019/5/25

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今年に入ってから仲間うちで怪我人が続出しております。
右端の不審者…もといkenさんもそのひとり。
認知症気味のおばあさんが運転するクルマと絡んで(フルフェイスなのに)上顎骨折。
ドクターヘリで搬送されて、手術は十数時間に及んだとか…。
ホント生きていてくれてありがとう。
焦らずゆっくり治してくださいね。この場所で、SRX乗りたちと待っていますよ。

SOHCエンジニアリング総帥、鍛冶屋氏のCB450。シブ過ぎ!
オリジナルのフュエルタンクはOVER De-Lightの佐藤社長からせしめてきたとかw

makoto@管理人のそらいろ号が今も走っていられるのは、
このひとが造ってくれたピストンと、kenさんが提供してくれたシリンダーと、
秘蔵のドナーエンジンでそれらを組上げてくださったBSF氏のお陰です。
ちょっとその、無駄にエンジンが速すぎるのが難ですが(ぼそ

初参加の面子をご紹介させていただきます。
程度極上のIV型にに乗るgavi氏と、HORNET600のじじい氏。
箱根man3名物でもある、ぐっだぐだの進行っぷりに呆れてしまったかも。
でもね、18年間、この調子なんです。今さら治りません。(誤字にあらず)
また遊びに来てくださいね。

シックなII型はたー坊氏のセカンド(サード?)マシン。
別に所有するIV型のレーサー化が極秘裏に進められているとか。
極秘裏と言いつつ、ここであっさりバラしちゃうわけですがw

西湘PAから出発する箱根man3の面々を見送るひとりの不審者…w
まだまだ快復途上で体調も優れない筈なのに、お見送りありがとうございます。

さて、まいどお馴染み素人コンデヂ走行写真のコーナーです。
撮り始めたころから、技術も知識もまったく進歩せず向上心もないというw
たまーにちょっといい写真が撮れたりするんだけれどね。
全盛期のイチロー選手だって打率4割は打てなかったわけで。
努力しない凡人がまぐれでポテンヒット出たら上出来じゃない?(そおゆう問題ではない)

こちらを見つけて手を上げてくれたタイミングをまんまと逃し、
てれーんとなっているところを撮っちゃうw
カッチョイイタイミングを狙い過ぎて、走り去るライダーのおけつしか写ってないw
開き直って適当にシャッターを押すと、おっ。内野安打来たw

シーズンスタートということもあって、
愉しいペースを維持しつつも、皆さん割と控えめのアクション。
man3の面々も大人になってステディな走りを身に付けたと言ってよいでしょう。

「そもそも、このコーナーはかなり難しくて膝とか擦るようなポイントじゃないよねー」
…なんて話してたら、膝の代わりにステップガリガリしながら、
加齢にもとい華麗に走り去っていったひとがいたとかいなかったとかw
じぶんの基準が他人と同じと考えていたら、思い上がりもいいとこという高齢いや好例。

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