2018年4月22日 やがて哀しき黄昏マン編
2018年度 箱根man3 Kick-Startに先立つこと2か月前。
makoto@管理人のそらいろ号に中古のCR Specialφ33が装着されました。
gizおぢさんからの戴きもの♪

そらいろ号は箱根man3の先導車でもあるので、 
トラブルで走行に支障が発生するリスクのある弄り方はこれまで避けていたんです。 
しかし、2度のピストン破壊を経て、 
排気量635cc、圧縮比も10.0となったエンジンに対してノーマルキャブは少々バランスが悪く、 
数度のセッティング変更を試みたものの、あまりフィーリングがよくならない…。 
そこで重い腰を上げてキャブ交換に踏み切ったというわけ。 


・中古キャブレターはフルO/Hして、すべてのO-リングを交換してから使うのが常識。

上手く使えばFCRを凌ぐ快感フィーリングを提供してくれる反面、
扱いの難しさには定評のあるCRキャブ。 
シェークダウンはおっかなびっくりでしたが、これが拍子抜けするくらい最初から良く走る。 
nakamuraさんからパクったセッティングは、そらいろ号でも立派に機能していて、既に8〜9割がた決まっている感じ。 
重いと言われるスロットルも、まめしばさんとこのPEEK製リンクロッドとケーブルの取り回しの工夫で、
ノーマルより軽く仕上がっています。(ホントだよ)

作業にあたっては、BS-FactoryのBSFさん、まめしばさん、nakamuraさん、NAG.S.E.D.のキャブ仙人さん…、
ここに名前を挙げていない方も含め、SRXを通じて出会ったお仲間さんたちにいっぱい助けていただきました。
この場を借りてお礼を申し上げます。


…とはいえ、シーズン通しての信頼性はまだ手探り段階で、ちょっと(かなり)どきどきw


Last Update: 2018/5/11   First Update: 2018/5/10

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天候不良により、一週間日延べとなった2018年度箱根man3 Kick-Start。
セルスタートのひとをハブにしてるわけじゃないよw

BBSにDNS(Do Not Start)宣言が相次いで、どーなることかと思いましたが、
西湘PAのいつもの場所には見慣れたマシンとオサーンたちの姿があって、ホッとしました。
個人的には「行けません。_ノ乙(、ン、)_」てより、
「行きまーす!(^o^)/」と高らかに宣言してくださった方が盛り上がって嬉しいかなw

CRキャブレターを装備したmakoto@管理人のそらいろ号です。
基本設計は旧くともレーシングキャブ。ノーマルとは比べものにならないくらいパワフル。
乗り手にその気がなくても勝手にスピードがノっちゃうのが目下の悩み。

SRX乗りは複数台持ちの方も多いんです。
けんさんもSRX500の他、CBR600RRレーサー、シックなベージュ色セロー250の3台持ち。

程度極上!(でもエアクリなし!)のZ900LTDは、SOHCエンジニアリング鍛冶屋氏のマシン。
あまり乗っていなかった影響でクラッチが貼り付いて、出発時はばたばただったとかw
午後に納品が控えているとかで、寸暇を縫ってのご参加ありがとうございます。

「今回は台数少ないですね…」なんてとお話ししていたら、
出発時間の直前になって、滑り込むようにSRXの数が急増!あっという間に20台オーバーw
いつもどおりの大所帯になってしまいました。

麓のGSでとりあえず最初のイベント。
初参加の横須賀氏のマシンからお漏らしが…。すぐに止まって一安心w
張り切ってガソリン入れすぎちゃいましたかね。

止まったままで安心できなかったのがハヤシ氏。
給油後、なかなか再始動できなくて「後から行きます…」とチカラなくつぶやいたところに、
nakamura氏が活を入れていっぱつ始動!
今季からKTM RC390に乗り換えられたnakamura氏ですが、伝家の宝脚は健在!
(同じお名前ですが、ハヤシカスタムさんの社長さんとは別のハヤシさんですw)

椿ラインの麓にて。場所を顧みずそこかしこでバイクを停めて駄弁っちゃうのが箱根man3。
マライアたんと命名して溺愛する?鉄フレームのBuellのgizmo氏が登場〜。
でも、明日で車検切れなんだって!w(何故大文字にするw)
常連の方は心得ていて、ここでの合流を狙って来る方も割とおられます。

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