Last Update: 2022/11/15   First Update: 2022/11/13

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度重なる天候不良による中止や、公道を閉鎖して開催された迷惑なイベントなどもあって、
日程変更なしのman3開催は5月以来。
こうも威勢を挫かれるとだんだん盛り下がってくるんじゃないかと心配してしまうんだけれども、
なんだかんだ遊びに来てくれるman3組素敵。

そんでもって、朝から何ンかトラブルシュートしてますね(笑)
よってたかって直してくれる心地よい仲間たち。

makoto@管理人のそらいろ号は、7月から段階的に脚周りチューンを進めています。

Frandoの一体型ラジアルマスタ(11/16インチ≒φ17)から始まり、
フロントフォークスプリングは0.75kg/mmのシングルレート。
リアサスはトレードマークだったWPから、Bituboのサブタンク付きに変更。
前日に購入して、夜付けて、この日がシェイクダウンです(笑)

長いこと、そらいろ号のカスタムは控えめにしていました。
「(ほぼノーマルの)僕が程よく流して走れるペースは、きっとみんな気持ちよい筈」
…というささやかな信念があったから。
先導がマシンの性能にモノを言わせてブッ千切るなんておかしいし、顰蹙じゃん?
誰も信じてくれないのがすごく寂しいんだけれども。

んがしかし、周りのSRXたちの進化があまりに著しいので、
僕自身の安全を確保するため、ベースアップは必要なことと判断しました。
すべては大和のバイク屋ことBS-Factoryさんの陰謀です(笑)

初参加の方々に雑なルート説明を行った後、てんでばらばらに出発(笑)
SRX自体が割とめずらしいバイクなので、数台の塊に寄り添っていれば特に逸れることはない。
…と思う。たぶん。おそらく。
そんな適当なノリで開催されているマスツーリングが20年以上続いている奇跡。

適当なツーリングの適当な幹事による適当な定点観測(全体の1/3くらいですが)

バイクの弄り方には本当にオーナーの性格が出るんだなと思います。
だいたいバイク乗りって人の顔じゃなくて、バイクと人を結び付けて覚えるから、
個性的なひとと特徴的なマシンの組み合わせが有難かったりする(笑)

さて、真っ先に椿を上がってきたのは、
肘の故障で長らくDNS(Did Not Start)が続いていたnakarmura氏&T島氏の極悪コンビ。
ホンの一週間前の草レースでは見事2位入賞のnakamura氏。おめでと〜
ブランクが長くても腰痛持ちでもパワフルにバイクを愉しむ姿勢は健在。

今回はカメラマンが僕ひとりだったので、走行写真は少なめです。
いやいっぱい撮ったんだけれど、みんなピンぼけだったんです!_ノ乙(、ン、)_

ところで、前日にBituboのフォークインナーキットを組み込んだKen氏は、
今までガタガタと拾っていた路面のギャップが感じられなくなって、逆にドキドキしちゃうとか(笑)
フォークにセメント注入してリジットにしましょうか。
そうすれば、スタイルを崩すことなくガタガタを復活させることができるよ!(鬼か)

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