2020年11月1日 Flying...,so we can Given to Fly編

Last Update: 2020/12/30

9月の箱根man3は降水確率10%だったにもかかわらず現地で濡れ鼠。
ガ●トで雨宿りしながらヲサーン集団がスイーツパーティを行うという、第三者から見たら微妙にイタい絵面を展開。
翌10月も雨予報で中止となりました。
晴れない。とにかく晴れない。この2か月間、都内では27日連続で雨が観測されたそうです。
もうなんなの天気。空気読めよ天気。

そして2020年度最後の開催となる11月の箱根man3ですが、
またも、またしても、予報がぁゃιぃ雰囲気です。

前倒しして11/1(日)に開催すれば、天気の心配はなさそう。しかも暖かそう。
11月であることを考慮すると、延伸の選択はない。寒いのヤダ。
一年の終わりぐらい、悔いなく愉しんで終わりたい…。
でも、中部man3とも被っちゃうし、もとの予定に合わせて休暇を取っているひともいるはず。
慎重に検討を重ね、葛藤した末に前倒し開催を決めました。
決め手となった理由は、右手と左手でじゃんけんして左手が勝ったこと。
まいど日程変更は悩みの種なのです。

金曜日にHPとman3BBSで日程変更を告知すると、
案の定というか、ごめんなさいというか、man3 BBSには参加断念の書き込みが続々…。
ホントすみません。申し訳ないんだけれど、すげえ愉しかったです。

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地球温暖化が進んでいると言え、さすがに11月ともなれば朝イチは寒いのです。
先週まで暖かかったからと高を括りナメテタひとと、
自らの経験値を信じて重装備してきたひとの明暗がはっきり分かれました(笑)
しかし、コンビニ集合、よいですね。PAに比べればドリップ珈琲も安いし、ATMもあるし。

ken氏の逆切れ上等号。
公認車検を取った上に違法改造を重ねるという手の込んだ脱法仕様です。

「な、何を仰茶りゅンでぴゅか!(噛み々々)」

不都合な真実を突かれ泳ぐ目線でのたまうオーナー。
後ろ暗さを微塵も隠し切れていません。よいひとなのです。

その佇まいに貫禄さえある鮮やかに磨き上げられた蒼色の美しいSRX。
8月のman3はスヴァルトピレンで来ていたko-ji氏の、こちらが本妻です。
以前、絶版Bikesという雑誌で中部man3が取材されたときにピックアップされたマシンで、
走行距離は軽く20万kmを超えていています。コンテンツがまだ生きているのが嬉しいね!
取材時は僕もいたのですが、nakさんと神宮山スカイラインで遊んでいたので、
集合写真にすら入ってません。いたんだってば。本当に(笑)

今年4度目にして、ようやく「オレンジライン通行止なう」であることを心得た一同(笑)
てゆーか幹事が初めに注意しとけよって話ですが。
大事な連絡事項がいちいち忘れてしまうのが箱根man3たる所以。
ざんねんながら幹事のアタマは並平凡の中の下以下。
段取り万全というわけにはいきません。(を

そんな一行を待ち受けていた刺客は不気味な白い野猿(モンキー)。
ヤヴァみなオーラがびしばし伝わってきます。
地元の走り屋たちの間で「しとどの窟の主に違いない」と噂されているとかいないとか。

ひな壇のお人形のように段々に並べられたSRXたち。
いちばん高いところに祀られた『脱法やまは!』への突込み大会が始まろうとしています。
俯瞰している貴方もいぢめの加担者。
やがて哀しく良心の呵責に苛まれるがよいよ。(されません)

だって、ボタンがあったら押さないわけにはいかないじゃないですか。
しかもボタンを押したら蓋が飛び出してくるんだもの。
例えるなら、市バスの「次に止まります」ボタンをいちばん先に押下して、
車内コールを鳴らす男の子の密やかなロマンのような。
わかるひとにしかわからないかもしれないけれども。

アクセルを開けたい気持ちをグッと抑えて、ソーシャルディスタンスを保ちながら移動します。
この時期、紅葉の季節とあってクルマの数が多い。
サンデードライバーさんを驚かせてはいけない。譲ってくれた方には手を挙げて小さく会釈。
なんとマナーのよいひとたちでしょう。自我自賛(←誤字にあらず)

久しぶりに。実に久しぶりにワインディングを快走して亀石PAに到着のman3ご一行。
いつも思うんだけれど、大観山に集まった舶来ものの高級バイクやスぺサルなカスタムたちは、
いったい何処を走っているのだろう。
伊豆スカにも芦スカ方面にもあまりいないよね…。

一年ぶりに33氏登場。トレードマークのオフ用メットも健在。
決め技のヘン顔ももちろん健在?

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